スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鬼嫁日記 1話(リボフレより再UP)

サラリーマンにとって、妻が弁当と作ってくれるというのは非常にありがたい事である。
付き合いで外食もたまにあるが、毎日続けるなんて下っ端には金銭的にキツイ事である。

弁当の中身:いあいあ文句なんて言えません。。

大概一品は、私の嫌いなおかずが入っていることは言うまでも無い。
家に帰りその事について言おうものなら
「弁当にでも入れないと食べないでしょ!」
た・確かに・・・
残すという選択肢もあるが、朝早く起きて作ってくれた弁当を粗末にはできない。
仕方なく「クリーミーかぼちゃ」を食べるのである。私にとって、どこら辺がクリーミーなのかは未だに理解に苦しむ。
しかし、そんな私にもどうしても我慢できない事がある。

『どーして毎日アンパンマンふりかけなのさ!!!』

来る日も来る日もアンパンマンふりかけ・・
たまにキティーちゃんふりかけ・・

オイオイ・・俺は子供じゃないのよ?分かってる?
この事については強い態度で問いただしてみよう。

「あら、今日はバタ子さんだったでしょ?何か問題でも?」

クッ・・・このアマ・・・はっきり言ってやる!


「絵柄がバタ子さんだろーが、カレーパンマンだろうが、中身がいつもおかかなんじゃーーー!」


そうなのである。中身は全部「おかか」なのである。はっきり言って飽きるorz
第四次反抗期を迎えた私の魂の叫びを聞いた妻は、少しムッとしながら聞いてきた。
「じゃあ何がいいの!」
フ・・そんなの聞くまでもないじゃないのよ。大人のふりかけに決まってるでしょ?お・と・な・のふりかけですよ。妻はいつになく素直に応じてくれた感じがした。その素直さが不気味ではあるが・・・

後日。。。

とあるスーパーに夕飯の買出しに一緒に行った。
私の目的は大人のふりかけ。その一品である。それを手に取り、「これ!分かる?これ!」
妻の返事は

「無い」



この大人のふりかけですよ!に対して「無い」って意味不明な事を言ってくる。
どうやら視界の中に入っていながら見えていないようだ・・
しかしながら、ここで引くわけにはいかず半ば強引にかごの中に入れた。
そう、勝ったの・・い・いや買ったのである。
レジに並んだ時に、こそっと下に隠して入れておいたビールが見つかり、その場で返してこい
と言われたのは言うまでもない。

今日の弁当

袋を開けると、待望の「大人のふりかけ」が入っている。
やれば出来るじゃーん!そうよ、これこれ♪
さてさて何味かな?明太子?うに?ちょっぴり大人なわさびかな?





















「大人のふりかけ おかか味」






。゚(゚´Д`゚)゚。 ウワーン

そう世の中甘くないようだorz
スポンサーサイト

テーマ : 日々のこと - ジャンル : 結婚・家庭生活

コメント

No title

第1話って、こんな話だったんだw

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。