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鬼嫁日記10(再UP)

そろそろ起きて~

そう言いながら俺の布団の中に入ってくる嫁。
寝起きの悪い自分は目が覚めるまで時間が掛かる。

ん?もう朝かぁ・・

そう思いながら目を開けると胸元に嫁がくっついてる。

横に置いてあるコーヒーでも飲んで目を覚まして^^

そう言うと嫁は、普段はあまり飲まないブラックコーヒーを指差した。

少し苦いが、ちょうどいい具合に目が覚めてくる。

しかしながら・・・二人でくっついていると、また眠気が来るような感じだ。

外から差し込む朝日が眩しい・・・

さぁ今日も一日頑張るか^^













このような朝は、いったいいつ訪れてくれるのだろうか。。

5月12日(月)AM10:00
それは突然起こった。

嫁「そろそろ起きて~」(ここまではいい感じ)

ん?もうこんな時間かぁ~何て思うと同時に一気に寒気が走る。
掛け布団が無い。。一気に布団を捲り上げるのである。

一瞬にして布団を失った私は何が起こったか分からず
とりあえずベットの上でもがく。

ベットの上でゴロゴロともがく私にイラッときたのか、嫁が襲ってきた!




Σ(゚Д゚ υ)






黒子っそれだけはやめてぇ~~~~~~~~!

ズボンとパンツを剥ぎ取られた。

下半身だけ裸の私。

その姿を見て爆笑する嫁。

急いでパンツを履こうと取りに行こうとするが、両足を掴れて動けない。このままズルズルとベットから引きずり落とすつもりだ!

まっ待て黒子!もう起きるから待ってくれ!

そ・それに・・・ど~せ落とすつもりなら、せめてっ








仰向けにさせてくれ~~~~~~~~~~!








これだと、これだと危険な事にぃぃぃぃぃぃ

必死にベットを掴むがシーツがずれる。。

うつ伏せのまま引きずられ、あぁ・・落ちるっ落ちる~~




ビタァ~~~~~~ン!




俺「ハゥ。。。」

黒子・・・女だと分からないかも知れないが、これはかなり痛いんじゃ(#゚Д゚)ゴルァ!!

満足気に降りてく嫁を追っかけ、文句の一つでも言ってやろうと急いで降りる。

台所のドアを勢いよく開け「黒子~~~~!」

するとそこには朝食と弁当の用意がしてあった。

むぅ(´・ω・`)一睡もしてない夜勤明けで、これらの用意をされてると文句は言えないorz



嫁「黒くん。( ´,_ゝ`)ナニカ?」


いえ・・何でもないです。゚(゚´Д`゚)
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コメント

No title

お後がよろしいようで^^

No title

幸せそうで何よりです。

No title

>エド、spacioさん

まぁ・・何というか・・・その時はキツイものがありますよw

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